PON-POKO活動日誌

クリエイターズサークル「PON-POKO」の活動日記。 広報部のメンバーが書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

変節の時期

 もう梅雨時ですね。ムー@霊爺梵図です。


 さて、今日は近況報告です。
 
 現在、新しい企画について検討中です。
 皆、FExを鋭意制作中。
 私も慣れない役回りにヒイヒイ言いながらも、何とか勉強中。

 全体としてPON-POKOは順調―――の筈ですが、暗雲が若干立ちこめるのもまた事実。

 
 私は春という季節は新しい挑戦の季節だと思っています。
 対して、その次に来る梅雨時とは挫折の季節だと考えます。

 一生懸命頑張っても駄目なとき。
 やる気はあったけど、心が折れてしまった時。

 もうダメかもしれない。

 何となく、五月病もそうですが、梅雨とは空模様に影響されてかそういう心情を抱く人が多いようです。


 ですが、梅雨が明ければ夏が来ます。

 夏は躍進の時。進歩の時です。
 春に蒔いた種が梅雨という潜伏期を超えて、太陽の力強い光を浴びていよいよ大きく枝葉を、大輪の花を咲かせる時です。

 
 だから、辛くても頑張って欲しいと若葉に対して思います。



 ……と、綺麗に締めくくろうとしていますが、実際はネタが結構ツマリ気味。
 報告したいことが一杯あるけれど、流石にまだ……という事柄ばかりで、いやはや何とも。

 
 とりあえず、次回はもう少し突っ込んだところまで報告できれば、と思います。

FEx世界観① 「アクセル・アーク」

 今回はFExの世界観や設定について少しお話します。

 以前から公開されている様に、FExは宇宙を舞台とした宇宙戦艦ものです。
 主人公達が乗る戦艦は「アクセル・アーク」。
 戦艦の中でも最新鋭のもので、カテゴリーも光速汎用戦術補給戦艦と呼ばれる新機軸のものです。
 
 AA_Crs_02.png
 通常形態:巡航輸送形態


 このアクセル・アークは少人数での運用が可能な上、「ワンマン・アームズ」と呼ばれる機構を搭載しており、適正のある優秀なパイロットが操縦する場合一人でも戦闘運用できるようになっています。
 内部も閉塞した宇宙空間内での長期生活を考慮し、精神安定を図るために居住性を非常に高く設定しており、想定している運用人数に合わせて乗組員用の個室を用意するなど、戦艦として通常では考えられない様な居住性を持たせてあります。

 また、この艦の最大の特徴は3形態への変形と同型ユニットブロックを換装する事により、用途を変更出来る点です。


 AA_Btl_02.png   AA_Ls01.png
     戦闘形態                  光速形態


 現行ではアクセル・アークそのものには換装による運用予定は無く、換装時についての仕様はアクセル・アークの姉妹艦がそれに当たります。
 ロールアウト後にはコロニー「エクレア」による換装試験が行われる予定ですが、軍や開発関係者もあまり換装による運用は視野に入ってはいない様です。

 どちらかと言うと規格の統一により製造コストの削減、戦艦というコワレモノを修理する際の利便性、量産化による運用コストダウンが狙いだと思われます。



 FExの舞台である世界、時代では戦争とは非常にナンセンスな事柄です。
 何故ならば、人類が宇宙進出に力を注いでいる時に、人類同士で殺し合いをしても仕方がないという考え方が定着しているからです。

 そのため、軍備の増強というのもパワーバランスを保つためだけの手段であり、軍の力はその勢力の国力や国勢を一般人に意識させる……モチベーションを増加するためだけの存在です。

 だから、主人公達の活動目的もアクセル・アークの評価試験と外宇宙からの侵略を想定した演習となっています。
 
 そういう背景を考えると、アクセル・アークの様な存在はコストダウンや戦力増強のため以上に、ただの飾りとしての意味合いが強いのかもしれません。




 ……さて、今回はこの程度にして。
 次回は他の事柄にも少しずつ触れていきたいと思います。

 それでは、また。

新要素

 あっという間に二回目の更新。ムー@霊爺梵図です。
 
 果たして、こんなハイペースで後から大丈夫なのか……。
 三日坊主になる事を恐れながら、今回もまた更新させていただきます。


 さて、今日のお話はFExという作品で取り入れた新要素について。
 公式ページには具体的に書かれてはいないかもしれませんが、 「超光閃空フェイタルエクスクラメーション!」は、宇宙を駆けるコミカルSF活劇です。

SS_7.jpg

 ストーリー的には前作で好評だった空鋼のコミカルな部分を強化し、幅広いユーザーによりお話をライトかつ楽しく単純にプレイしていただける様に。
 そのため、空鋼とは違って意図的に尺を変調したり、設定や世界の説明を省いています。
 それでも、まぁ……設定や世界の説明が多いかもしれませんが。
 一応、設定を深く知りたい、この世界をもっと知りたいという方のためにも、このブログをはじめゲーム中などで説明の補完はしていきたいと思っています。


SS_6.jpg  SS_4.jpg

AA.jpg  SS_2.jpg

※画像は全て開発段階でのイメージです。


 そして、活劇と言う以上、空鋼を越える大立ち回り!
 戦闘アニメーションの表現の変更、ユニット強化システムの採用。
 勿論、ADVでの演出強化! メカには3DCGを使用!
 一応、制作進行上の問題もあって大型の戦闘アニメーション演出、強化できるユニットの種類は限られているというのが制作陣の抱え持つ苦しい所ですが、それでも前作を越える演出を見せます!


 更に、これが一番大変でした。
 空鋼より大きく躍進した要素。

 ―――フルボイスです。

 これは本当に正真正銘、プロの声優の方にキャラクターを演じていただいています。
 フルボイスと言う以上、勿論、全編の台詞全てです。
 最早、制作陣の方が贅沢だと、頭を低くしたくなります。
 現在も鋭意収録中でして、長く収録をしていただいている声優様にはホント、頭が下がるばかりです。

 更に更に。
 その上、プロジェクト的にはもう一つ新たな要素があります。
 こちらはいずれ、公表出来る段階になったらまた追ってお伝えしたいと思います!


 ……と、長々とFExについて語ってしまいましたが、如何だったでしょうか?

 これでこのブログをご覧になってもらっている方々に楽しさが伝われば幸いなのですが、そういうものは実際の作品で、結果で見せるものですよね。

 ですので、「超光閃空フェイタルエクスクラメーション!」を今以上鋭意制作して行きます!


 それでは、また次回お会いしましょう。

移り変わり

 皆さん、初めまして。
 
 監修とシナリオ、そして代表を務めるムー@霊爺梵図です。
 ウチのエースであった傷影飛鳥氏の渡航により、代打として参入したブログ新参者です。
 とは言っても、おそらくPON-POKOという団体では最古参なのでしょうが……。

 まぁ、これから渡航したエースには至らなくとも、少しずつ更新とかしていきたいと思いますので、宜しくお願いします!

 それにしても、傷影さんの渡航先はオーストラリア……ちゃんと半年後に帰ってこられるのだろうか。
 パンデミックで帰国不能とかマジ止めて欲しい('A`;)



 さてさて、何だか傷影さんにはブログはネタが無い等々言われていましたが、進行上の責任者である私が担当したからにはある程度ネタを提供していきたいと思います。

 今回制作の「超光閃空フェイタルエクスクラメーション!」の開発画像や仲間内の秘話とか、そういうの提供出来たら良いですね。


 とりあえずは今回はご挨拶とのことで、次回からはFEx関連の事をどんどん公開していきます!
 
 傷影氏も言っていたようにのんびりペースかもしれませんが、常連の方も初めての方も、これからどうぞご贔屓に宜しくお願いします!!

テーマ:同人周辺 - ジャンル:サブカル

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。